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gl5_progのメモ

自分のためのメモとかまとめとか

iOS開発でやってみたいこと

1個iOSアプリを作ってみて思った試してみたいこと

  • Storyboard不使用
  • テキストの国際化
  • Swiftで開発
  • ObjectiveC++(.mm)で開発
  • クラッシュ解析サービス(Crashlytics)を使ってみる
  • 自作コントロールの作成
  • CALayerとだけでゲームを作ってみる
  • ログを実機上に表示
  • デザインツールの利用

Storyboard不使用

今回作ったアプリではStoryboardにどっぷりと浸かっていて、画面は基本的にすべてStoryboardで作ったと言っていいほど。 そのおかげでStoryboardを使いつつ中身を動的に変更する方法も身についた気がするけど、やっぱりStoryboardを使わずプログラムで画面を構成した方が正しい場面もあったように思う。 そこでプログラムだけで画面を作成するスキルを磨くために、一度Storyboard不使用でアプリを作成してみたい。

テキストの国際化

今回画面に表示される日本語テキストはStoryboardやソースコードに直接記述していたが、日本語版しか出さないにしてもこの方法はダサイのでちゃんと国際化の仕組みを使うようにしたい。

Swiftで開発

ObjectiveCの文法はやっぱり煩わしい部分があり、そこからコードの質が落ちがち(=きっちり書くモチベーションが沸かない)というのがあったので。 ただ、Swiftはまだ時期尚早な気もする。

ObjectiveC++(.mm)で開発

.mmならこう書ける、この警告が出ないのに、といったことがあったので。そもそも.mのメリットが思いつかない。

クラッシュ解析サービス(Crashlytics)を使ってみる

便利とのこと。

自作コントロール(GUI部品)の作成

アプリを作るうえで既製のコントロール(GUI部品)では不十分な場面は必ず出てくるので、コントロールを自作するスキルは身につけておきたい。

CoreGraphicsとCALayerだけでゲームを作ってみる

自作コントロールや独自のアニメーションを作成するスキルを磨くために、一回CoreGraphicsとCALayerだけでゲームを作ってみるといいかもしれない。

ログを実機上に表示

ログ表示はXcodeColorsとCocoaLumberjackでだいぶ快適になったけど、Xcodeだとモジュールごとのログの表示とかできないので、実機上にそれを実装したい。

デザインツールの利用

今回利用したグラフィックツールInkscape(アイコン作成),クリスタ(画面デザイン、アイコン加工、スクショ作成)など。Inkscapeはともかく、クリスタはお絵かきツールなので用途にあっているとはいえず結構面倒だった。 iOSアプリのデザインにも対応しているというSketch 3が気になっている。