gl5_progのメモ

自分のためのメモとかまとめとか

argparseの使い方

argparseを使うとコマンドライン引数によるオプションを楽に処理できます。
optparseというのもありますが、これは廃止予定だそうです。

使用手順

※動作確認してません。

--debugというオプションで処理を変えたい場合

# インポート
import argparse

# パーサーを用意。descriptionにはプログラムの説明を書いておく。
parser = argparse.ArgumentParser(description='This is my program.')

# 追加したいオプション項目を追加します。action='store_true'はオプションが存在した場合にTrueを格納します。
parser.add_argument('--debug', '-d', action='store_true',
               help='If this option is used, then this program is only used to display the contents of processing.' )

# パーサーによりコマンドライン引数をパースした結果を取得
args = parser.parse_args()

# --debugオプションがあった場合の処理を書く
if args.debug: print( 'debug mode' )

--filesというオプションでファイルパスリストを受け取りたい場合

# インポート
import argparse

# パーサーを用意。descriptionにはプログラムの説明を書いておく。
parser = argparse.ArgumentParser(description='This is my program.')

# 追加したいオプション項目を追加します。nargs='+'は--filesに続いて1個以上のパラメータを受け取ります。
parser.add_argument('--files', nargs='+' )

# パーサーによりコマンドライン引数をパースした結果を取得
args = parser.parse_args()

# --filesオプションで指定されたファイルパスリストを出力してみる
for i in args.files: print( i )